| 表示名: |
水 |
| 配合目的: |
化粧品の構成成分を溶解する。↑Top |
| 起源又は製法: |
常水をイオン交換樹脂の中を通して精製して、水の中の不純物を取り除いた水である。↑Top |
| 表示名: |
セタノール |
| 配合目的: |
クリーム等に安定性の向上を与え、また光沢と白色を与える。皮膚に対するエモリエント効果がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
ヤシ油、牛脂に水素添加した後、分留して得られる。↑Top |
| 表示名: |
オクチルドデカノール |
| 配合目的: |
刺激性がなく、良く伸び感触の良い油性基剤として用いられる。↑Top |
| 起源又は製法: |
2分子のデシルアルコール(高級アルコール)の縮合物である。↑Top |
| 表示名: |
ステアルトリモニウムクロリド |
| 配合目的: |
毛髪に吸着されると帯電防止作用、毛髪をしなやかにする柔軟作用がある。↑Top |
| 表示名: |
オレス 12 |
| 配合目的: |
乳化力、可溶化力、洗浄力に優れている。↑Top |
| 起源又は製法: |
オレイルアルコール(高級アルコール)に酸化エチレンを付加重合して得られる。↑Top |
| 表示名: |
ベタイン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤であり、吸湿性が高く皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。サトウダイコン、綿実その他多くの植物中に存在する。↑Top |
| 表示名: |
PCA−Na |
| 配合目的: |
保湿剤、柔軟剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
自然保湿因子(NMF)として重要な役割を果たしている。グルタミン酸を脱水反応して得られたピロリドンカルボン酸のナトリウム塩50%水溶液である。↑Top |
| 表示名: |
ソルビトール |
| 配合目的: |
保湿剤、柔軟剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
植物界に広く存在する糖アルコールで、ブドウ糖やショ糖を還元して得られる。↑Top |
| 表示名: |
セリン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。絹のたんぱく質であるセリシンに多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
グリシン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
グルタミン酸 |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。1908年池田菊苗が昆布のだし汁のうまみ成分を究明して発見した化合物である。↑Top |
| 表示名: |
アラニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤であり、吸湿性が高く皮膚に柔軟性と弾力性を与える。 ↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。サトウダイコン、綿実その他多くの植物中に存在する。↑Top |
| 表示名: |
リシン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
アルギニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。魚の白子のたんぱく質であるプロタミン中に 多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
トレオニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。牛乳、肉、卵などの動物性たんぱく質に多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
プロリン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。ゼラチンに最も多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
加水分解コラーゲン |
| 配合目的: |
成分は他のコラーゲン同様アミノ酸を多く含むタンパク質である、皮膜を作る性質があり皮膚や毛髪を保護する効果がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
魚の皮より得られる コラーゲン の加水分解物である。↑Top |
| 表示名: |
リシンHCI |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤であり、吸湿性が高く皮膚に柔軟性と弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
スクワラン |
| 配合目的: |
角質層に良く浸透し、なじみ易く、皮膚刺激性がなく、またエモリエント効果に優れた油相成分として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
深海ザメの肝油から得た炭化水素(スクワレン)に水素添加し、酸化されにくく安定化したものである。↑Top |
| 表示名: |
クララエキス |
| 配合目的: |
成分として アルカロイドのマトリン、トルホリルヒジン等を含む。発毛促進、日焼け予防、血行促進、収れん作用があり、また抗菌作用があるためフケ、カユミの予防にも効果がある。 ↑Top |
| 起源又は製法: |
マメ科植物 クララ の根より抽出して得られる。↑Top |
| 表示名: |
BG |
| 配合目的: |
適度な湿潤性、溶解性、抗菌性を有し、皮膚に対する刺激性、毒性が極めて低い。保湿剤、香料の保留剤、また植物エキスの抽出溶剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
主にアセトアルデヒドより合成される。↑Top |
| 表示名: |
メチルパラベン |
| 配合目的: |
防腐剤として配合される。非常に広範囲の微生物に有効で他の防腐剤(サリチル酸,安息香酸等)に比べて毒性は低い。↑Top |
| 表示名: |
ブチルパラベン |
| 配合目的: |
防腐剤として配合される。非常に広範囲の微生物に有効で他の防腐剤(サリチル酸,安息香酸等)に比べて毒性は低い。 ↑Top |
| 表示名: |
香料 |