| 表示名: |
ジメチコン |
| 配合目的: |
べたつきがなく溌水性の強い皮膜をつくる性質があり、肌や髪を保護する。↑Top |
| 起源又は製法: |
代表的なシリコンオイルである。↑Top |
| 表示名: |
スクワラン |
| 配合目的: |
角質層に良く浸透し、なじみ易く、皮膚刺激性がない。またエモリエント効果に優れた油相成分として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
深海ザメの肝油から得た炭化水素(スクワレン)に水素添加し、酸化されにくく安定化したものである。↑Top |
| 表示名: |
トリオクタノイン |
| 配合目的: |
皮膚に対して水蒸気透過性の良い皮膜を形成する油相成分として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
2−エチルヘキサン酸とグリセリンのトリエステルである。↑Top |
| 表示名: |
(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル |
| 配合目的: |
抱水力の高い油相成分として用いられ、又メイイクアップ製品のベース成分として光沢、密着性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
ステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸、ロジン酸(松ヤニから得られる樹脂酸)からなる混合物とジペンタエリスルトール(糖アルコール化合物)のエステル化合物である。↑Top |
| 表示名: |
イソステアロイル加水分解コラーゲン |
| 配合目的: |
他のコラーゲン化合物と同様に皮膚に対して保水性の優れた成分である。↑Top |
| 起源又は製法: |
加水分解コラーゲンと油性成分であるイソステアリン酸を縮合することによって得られる油相になじみ易くしたコラーゲン化合物である。↑Top |
| 表示名: |
天然ビタミンE |
| 配合目的: |
他のビタミン類や油脂類の抗酸化成分として、又皮膚の新陳代謝を促進し、皮膚の保護、老化防止に対する効果が期待される。↑Top |
| 起源又は製法: |
大豆油、ナタネ油、コムギ胚芽油等の植物油より抽出し精製した天然のビタミンEである。↑Top |
| 表示名: |
イソステアリン酸 |
| 配合目的: |
安定化成分である。常温で液状のため個型状のステアリン酸と混合して使用することにより、製品の安定性を高めたり感触を改良する目的で配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
ステアリン酸と同様に主として牛脂、大豆油等から加水分解などにより得られる。↑Top |
| 表示名: |
ジメチルPABAオクチル |
| 配合目的: |
主に サンバーン(UVB/紅班、疼痛、水泡形成等を起こす日焼けによる疾患)を防止する紫外線吸収剤でとして配合される。↑Top |
| 表示名: |
オキシベンゾン |
| 配合目的: |
吸収波長領域の広い紫外線吸収剤である。サンバーン(UVB)、サンタン(UVA/皮膚を黒化させる日焼けによる疾患)を共に防ぐ効果がある。↑Top |
| 表示名: |
パラベン |
| 配合目的: |
防腐剤として配合され、非常に広範囲の微生物に有効で他の防腐剤(サリチル酸,安息香酸等)に比べて毒性は低い。 ↑Top |
| 表示名: |
タルク |
| 配合目的: |
皮膚に塗布すると滑りが良くなり、又肌の上での伸びが良くサラっとした感触があるためファンデーション等に広く使用されている。↑Top |
| 起源又は製法: |
結晶性鉱物 滑石 を粉末化したもので、含水ケイ酸マグネシウムを主成分とする。↑Top |
| 表示名: |
マイカ |
| 配合目的: |
ファンデーション等に伸び、ツヤを出すなどの目的で配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
白雲母、金雲母を粉砕して得られる含水ケイ酸アルミニウムカリウムを主成分とする。↑Top |
| 表示名: |
酸化チタン |
| 配合目的: |
紫外線遮断効果があり、非常に光の屈折率が高く、カバー力の高い白色顔料である。↑Top |
| 起源又は製法: |
イルメナイト鉱またはチタンフラグから化学的処理により得られる。↑Top |
| 表示名: |
ナイロン |
| 配合目的: |
ファンデーションなどに用いられ、皮膚刺激性がなく、又滑らかな肌ざわりを与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
ナイロン12の原料 ω−ラウリンラクタム を主成分とした、ポリアミド系の粉末である。↑Top |
| 表示名: |
酸化セルロース |
| 配合目的: |
ファンデーションなどに配合した場合、製品に一定の粘調性を与え、他の粉末原料の付着性を高める目的で配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
木材、綿花等を原料とするセルロースを酢酸エステル化することにより得られる安定性の高い。又、生分解性に優れた天然の高分子である。↑Top |
| 表示名: |
ミリスチン酸亜鉛 |
| 配合目的: |
皮膚に対する潤滑性、柔軟性、付着性を良くする目的で使用される。また顔料、タルクなど粉末に混合してそれらの分散性を良くする。↑Top |
| 起源又は製法: |
ミリスチン酸の金属(亜鉛)塩からなる金属石けんである。↑Top |
| 表示名: |
メチコン |
| 配合目的: |
ジメチコンと良く似た物性をもち、コンディショニング剤として化粧もちに優れたメイクアップ製品に配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
シリコンオイルである。↑Top |
| 表示名: |
水酸化Al |
| 配合目的: |
粘膜を皮膜保護し、また収れん剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
アルミニウムの水酸化物であるが天然には ギブス石 に存在する。↑Top |
| 表示名: |
ステアリン酸 |
| 配合目的: |
油相成分として配合され、製品の伸び、硬さに影響を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
主に牛脂、ヤシ油、大豆油等の脂肪酸を精製して得られる。↑Top |
| 表示名: |
酸化鉄 |
| 配合目的: |
以下の3種からなる顔料の総称である。 ベンガラ: 硫酸第一鉄を加熱分解、精製して得られる赤色の顔料である。 黄酸化鉄: オキシ水酸化鉄を主成分とする フェリオットイエロー 水酸化第二鉄を主成分とするマルスイエローからなる黄色の顔料である。 黒酸化鉄: 四三酸化鉄を主成分とする黒色の顔料である。 ↑Top |