| 表示名: |
水 |
| 配合目的: |
化粧品の構成成分を溶解する。↑Top |
| 起源又は製法: |
常水をイオン交換樹脂の中を通して精製して、水の中の不純物を取り除いた水である。↑Top |
| 表示名: |
ラウロイルグルタミン酸Na |
| 配合目的: |
適度な起泡力、洗浄力をもち、皮膚と同じ弱酸性を示すため、皮膚に対して温和で低刺激性の洗浄剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
主にアセトアルデヒドより合成される。 ↑Top |
| 表示名: |
BG |
| 配合目的: |
適度な湿潤性、溶解性、抗菌性を有し、皮膚に対する刺激性、毒性が極めて低い。保湿剤、香料の保留剤、また植物エキスの抽出溶剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
主にアセトアルデヒドより合成される。↑Top |
| 表示名: |
パーム脂肪酸グルタミン酸Na |
| 配合目的: |
生分解性に優れ、良好な起泡力をもち、皮膚と同じ弱酸性のため低刺激性の洗浄剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
オイルパーム(アブラヤシ)の果肉を圧搾して得られる油脂とグルタミン酸の混合物からなる。↑Top |
| 表示名: |
ウンデシレナミドプロピルベタイン |
| 配合目的: |
良好な気泡力をもち、広いpH領域をもつマイルドな洗浄成分で、皮膚刺激性も低い。↑Top |
| 起源又は製法: |
トウゴマの種子からとれるヒマシ油由来のウンデシレン酸を原料とする。↑Top |
| 表示名: |
ラウラミドDEA |
| 配合目的: |
他の複数の洗浄剤と一緒に使用することにより、起泡力、増粘性、洗浄力、分散性等を高める相乗作用がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
ラウリン酸(高級脂肪酸)とジエタノールアミンを縮重合して得られる。↑Top |
| 表示名: |
PEG−30 |
| 配合目的: |
保湿剤として、また粘度調整を目的として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
酸化エチレンの重合体である。↑Top |
| 表示名: |
ココイルグルタミン酸K |
| 配合目的: |
生分解性に優れ、良好な起泡力をもち、皮膚と同じ弱酸性のため低刺激性の洗浄剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
グルタミン酸とヤシ油脂肪酸からなる混合物のカリウム塩である。↑Top |
| 表示名: |
PEG−60水添ヒマシ油 |
| 配合目的: |
香料等の不溶性成分の可溶化剤として用いられる。↑Top |
| 起源又は製法: |
ヒマシ油に水素添加して得た硬化ヒマシ油に酸化エチレンを付加重合して合成される。↑Top |
| 表示名: |
ステアリン酸PEG−30グリセリル |
| 配合目的: |
水に対する分散性、乳化性、起泡力、浸透力に優れた洗浄剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
ステアリン酸グリセリルに酸化エチレンを付加重合して、親水性を高めたものである。↑Top |
| 表示名: |
サクシニルアテロコラーゲン |
| 配合目的: |
皮膚と同じ組成をもつ蛋白質で多くのアミノ酸から構成されており、皮膚に対して親和性に優れ、弾力を与え、保水能力を高める。↑Top |
| 起源又は製法: |
魚の皮に含まれる不溶性コラーゲンを酵素処理することにより、抗原性部位 (テロペプチド)を取り除いた可溶性コラーゲン(アテロコラーゲン)を、更に化学的な処理を施し水溶性を高めたコラーゲンである。↑Top |
| 表示名: |
スクワラン |
| 配合目的: |
角質層に良く浸透し、なじみ易く、皮膚刺激性がない。またエモリエント効果 に優れた油相成分として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
深海ザメの肝油から得た炭化水素(スクワレン)に水素添加し、酸化されにくく安定化したものである。↑Top |
| 表示名: |
ベタイン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤であり、吸湿性が高く皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与える。 ↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。サトウダイコン、綿実その他多くの植物中に存在する。↑Top |
| 表示名: |
セリン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 表示名: |
グリシン |
| 配合目的: |
↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
リシン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
アラニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。↑Top |
| 表示名: |
アルギニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。魚の白子のたんぱく質であるプロタミン中に 特に多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
トレオニン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。牛乳、肉、卵などの動物性たんぱく質に多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
プロリン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。ゼラチンに最も多く含まれている。↑Top |
| 表示名: |
グルタミン酸 |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤として配合され、保湿効果 が高く皮膚に柔軟性、弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。1908年池田菊苗が昆布のだし汁のうまみ成分を究明して発見した化合物である。↑Top |
| 表示名: |
ソルビトール |
| 配合目的: |
保湿剤、柔軟剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
動植物界に広く存在する糖アルコールで、ブドウ糖やショ糖を還元して得られる。藻、海藻、タバコおよび多くの果 物(リンゴ、モモなど)に含まれている。↑Top |
| 表示名: |
PCA-Na |
| 配合目的: |
保湿剤、柔軟剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
自然保湿因子(NMF)として重要な役割を果 たしている。グルタミン酸を脱水反応して得られたピロリドンカルボン酸のナトリウム塩50%水溶液である。↑Top |
| 表示名: |
ミリスチン酸オクチルドデシル |
| 配合目的: |
皮膚に対して刺激性が低く、また浸透性、親和性、展伸性に優れた油相成分として用いられる。↑Top |
| 起源又は製法: |
高級脂肪酸としてヤシ油、パーム核油から得られたミリスチン酸と高級アルコールであるオクチルドデカノールをエステル化させて得られる。↑Top |
| 表示名: |
ステアリン酸グリセリル |
| 配合目的: |
乳化補助、乳化安定剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
グリセリンとステアリン酸をエステル化させて得られる。↑Top |
| 表示名: |
水酸化K |
| 配合目的: |
PH調整剤として、また脂肪酸と反応させ カリ石けんとし、乳化剤として用いる。 ↑Top |
| 表示名: |
パラベン |
| 配合目的: |
防腐剤として配合され、非常に広範囲の微生物に有効で他の防腐剤(サリチル酸,安息香酸等)に比べて毒性は低い。↑Top |
| 表示名: |
香料 |