| 表示名: |
水 |
| 配合目的: |
化粧品の構成成分を溶解する。↑Top |
| 起源又は製法: |
常水をイオン交換樹脂の中を通して精製して、水の中の不純物を取り除いた水である。↑Top |
| 表示名: |
アスコルビン酸Na |
| 配合目的: |
ビタミンCとも言い、コラーゲンの生成、皮膚色素の異常沈着の抑制及び除去作用がある。ビタミンCが欠乏すると、メラニン色素の異常沈着の症状が現れる。↑Top |
| 起源又は製法: |
レモン・オレンジなどの果実や野菜など天然植物中に広く存在している。アスコルビン酸水溶液に炭酸水素ナトリウムを加えた後、2−プロパノールを加えて沈殿させて得られる。↑Top |
| 表示名: |
BG |
| 配合目的: |
適度な湿潤性、溶解性、抗菌性を有し、皮膚に対する刺激性、毒性が極めて低い。保湿剤、香料の保留剤、また植物エキスの抽出溶剤として用いる。↑Top |
| 起源又は製法: |
主にアセトアルデヒドより合成される。↑Top |
| 表示名: |
グリセリン |
| 配合目的: |
保湿剤として、また製品の硬さや粘度を一定に保つ目的で配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
動植物油脂(牛脂、ヤシ油等)より精製して得られる。↑Top |
| 表示名: |
オリーブ葉エキス |
| 配合目的: |
抗酸化効果の高いオレウロベインを多く含んでおり、乾燥や光劣化した皮脂の刺激など様々なダメージから肌を健やかな状態に導く。また、強い活性酵素(組織にダメージを与え、老化や炎症を引き起こす原因と考えられている)消去作用があり、皮膚の老化予防及び抗炎症作用がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
オリーブはモクセイ科の植物で世界各地の比較的気温の高いところで栽培される。オリーブ葉は近年お茶の原料として使用されている。抗酸化作用のあるポリフェノールの一種オレウロベインの含有量は、ブドウ・オレンジ・緑茶の約30倍と言われる。↑Top |
| 表示名: |
チンピエキス |
| 配合目的: |
メラニン生成を抑制する効果及び、紫外線から細胞を保護する効果 がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
ミカン科ノタチバナの果皮(生薬名を橘皮・きっぴ・という)から抽出される。↑Top |
| 表示名: |
イザヨイバラエキス |
| 配合目的: |
ビタミンCがメラノサイトを還元することによって美白作用を示す為、シミ・ソバカスを防止する。また、活性酵素消去作用がある為、抗炎症・抗アレルギー作用がある。↑Top |
| 起源又は製法: |
中国の江蘇省に自生するバラ科植物イザヨイバラの果実より抽出される。ビタミンCの含有量は100g中2,500mg(リンゴの800倍・野菜の150倍・キウイの5〜20倍に相当)、すなわち2.5%という多量 のビタミンCを含んでいる。それ故、中国では“ビタミンCの王”と呼んでいる。↑Top |
| 表示名: |
ベタイン |
| 配合目的: |
アミノ酸系の保湿剤であり、吸湿性が高く皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与える。↑Top |
| 起源又は製法: |
皮膚角質内に自然保湿因子(NMF)として存在するアミノ酸である。サトウダイコン、綿実その他多くの植物中に存在する。↑Top |
| 表示名: |
キサンタンガム |
| 配合目的: |
保湿成分として、また増粘剤として配合される。↑Top |
| 起源又は製法: |
ブトウ糖などの炭水化物を発酵させて得られる天然のガム質である。↑Top |
| 表示名: |
乳酸 |
| 配合目的: |
収れん剤、PH調整剤として使用される。おだやかな角質溶解作用と共に、希釈液は殺菌作用もある。↑Top |
| 起源又は製法: |
腐敗乳中に存在する有機酸で動植物界に広く存在している。↑Top |
| 表示名: |
フェノキシエタノール |